みなさん
、『 大切なお店 』ってありますか??
雰囲気が良くて行きつけのお店だったり、
おいしい料理をいつも出してくれるお店だったり、
どんな相談でものってくれるマスターがいる店だったり、
自分に合う、洋服を真剣に選んでくれるスタッフがいる店だったり、
そんな『 大切なお店 』
ボクにもそんな『 大切なお店 』があったのですが、
先日、10月31日をもって
閉店してしまいました
理由は、マスターの体調不良が主な原因のようですが・・・
以前にもこのブログで紹介した
毘沙門にあった『 nobress 』です
店の落ち着いた雰囲気や
その店のオーナーの人柄が心地よく
時々、通っていたんです
とても残念です
でも、仕方がありません
このような体験が、広島に帰ってきて
2度目なんです
真亀での仕事があった時に、
よくランチに行っていた
イタリアンレストランの『 クッチーナ・アラベーラ 』です
ここのお店は
イタリアンで初めて
「なんて香りのいい料理なんだろう〜」ってびっくりした
お店だったんです
よくお昼に通っていたので、マスターとも話すようになり
リフォーム現場を見に来てくれたりもしました
しかし、
そのお店も、閉店してしまいました
理由は、わかりませんが
とてもショックでした
勝手ですがいつまでも、このおいしいイタリアンを食べることが
できると思ってました
大切なお店ってずっと、そこにあってほしいですよね
家庭とは違って、なんだかほっとするような場所
これまであったものが、
急になくなると、心にぽかんと穴が空いたような気分になります
このような思いは、中学校の卒業式にも
感じました
これまで楽しすぎた学生生活が、終わり
新しい環境が訪れるまでの不安な気持ち
やっぱり
今ある大切なモノって今しか大切にできなんだなぁって
思います
今目の前にあるものも
いつかは消えてなくなってしまうかもしれません
だから、大切なモノは、
今
大切にしようと思う
そんな、秋模様の心模様のボクでした